鼻中隔延長+以前のプロテーゼが透けて見える症状を改善。

中国でお受けになったシリコンインプラントの手術後に、なんとなくそのインプラントが透けてきていて、気になっていたそうで、むず痒い状態だったそうです。
痒いというのがどんな状態かはなんとも説明しづらいのですが、つまりは皮膚に少し当たっていて影響をしていたのではと察します。

 1.

治療前

鼻柱が横から見えませんね。この鼻柱を伸ばすことと鼻先も少し伸ばします。鼻背はインプラントの透け症状を

改善させます。いわゆる短鼻状態を改善させます。

治療後

鼻柱が横から見えるようになりました。鼻背もしっかりと高さが出ています。

鼻先が少し尖って伸びましたね。

 2.

Befere
After

短い鼻から長さのある鼻になりました。

 3.

Before

インプラントの透け症状です。

鼻背と鼻先に赤みが生じています。

After

インプラントの透け症状はゴアテックスとご自身の脂肪組織を使って皮膚を守っています。
鼻先は耳の軟骨を使って下方延長と鼻先の皮膚を守るべく、皮膚を伸ばしています。

 4.

鼻先の透け症状は赤みで分かるでしょう。

少し太めの鼻に見えるかもしれませんが、皮膚を守るべくの保護材料を使っているためです。しばらくすると多少細くなってきます。

 5.

Before
After

正面から見ても鼻の穴は見えにくくなり、美人さんになっています。

 6.

今回は外耳道に至る耳珠の軟骨を2cm×3cm採取しました。耳珠の断端は軟骨を残してあります。イヤホンは外れやすくなってしまいます。

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