糸のリフトの効果って実際のところどうなの?

口コミサイトなどでも糸のリフトって、すぐに戻る、ツレて痛い、思ったほど効果を感じないと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?工夫されていることなどはありますか?

数ある美容クリニックのなかから当クリニックに興味を持っていただきまして、誠にありがとうございます。

糸のリフト、スレッドリフトなんて呼ぶこともございますが、美容外科の治療の中でもこの糸のリフトって新しい分野の治療になります。切開を伴うフェイスリフトなどと比べると新しいという意味合いになります。

ですので、新しい医療材料が出ては廃れるという繰り返しでして、いろいろな商材などを比較したり、実際には自分や当クリニックのスタッフが実際に試してみて、それから導入する、また導入してから古い材料との比較検討をして、さらにはその古い材料と新しい材料を併用してクロスさせたより効果的な治療法を生んだりすることもございます。ですので、一概にこういうやり方でよく上がりますよ、とか、これだけやれば長い間効果を生みますという答えがあるわけではないのが実際です。

マリオネットラインの引き上げは難しいですし、それを可能にしたのは組み合わせだったり、効果を長くするのに更に糸の挿入方向に直角に更に糸を入れたりとしています。(下の症例です)

症 例

意外と口角まで引き上がっています。マリオネットラインの引き上げとしてかなり良い例と思います。


皮下脂肪組織を移動させるべく、糸を挿入しています。


ゴルゴ線と呼ばれるホホの斜めのシワをふっくらさせて、ほうれい線を浅くします。

口角横の凹みのところに皮下脂肪を移動させてふっくらさせ、マリオネットラインの引き上げをします。


ちょっとしたイメージの挿入部位です。

これだけやっとくとすぐには戻るとか言われなくなります。

しかもそんなに違和感がありません。

3Dリフトではありませんが、組み合わせは相性がございます。

なので、個人個人で違いがございます。

結局は医師の方針で決めているというのが実際です。

これだけやれば大丈夫だよとメール返信だけでは言えないのが実際でして、申し訳ございませんが、診察にお越しいただき、判断させてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

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